節約しないと貯蓄できない現状を疑え

節約のために1円でも安いスーパーまで出向くとか、勿体ないからまだ使えるからと古いものを直しながらボロボロになっても使っていたりしていると悲しくなりませんか。節約というか、無駄にものを買い込まないとか、本当に必要なものにはお金をかけることが長持ちの秘訣だから普段は無駄にものを買わないのが本当の節約だと思います。節約に勤しむあまり何でも高く感じたり、何か買うことに罪悪感を感じるようであれば「病気」としか言いようがありません。

そもそも「節約」といって色々我慢したり1円でも安くするためにあちこち動き回る状態こそ異常ではないかと気づいて欲しいのです。

時間は有限です。もし、遠くのスーパーへ10円安い大根を買うために移動すれば、時間と自分の労力がかかりますから、10円以上の価値が発生します。もし、自分にはそんなに価値はないと思っているのならそれはもっと以上です。移動までの数分で信じられないくらいのお金を稼ぐ人が以外といるのです。

何も特別な人達ではありません。ただ「自分には価値がある」と信じて動いた人なだけなのです。

節約しなければならない財政状態をまず疑いましょう。必ずどこかに異常な出品があるはずですし、あちらこちらのスーパーを一日中移動している時間があれば、いくらか稼げるのではないかと、時間の使い方を疑いましょう。