貯蓄に邁進

私は三つの方法で貯蓄に取り組んでいます。一つ目は給料からの天引き貯金です。給料が振り込まれた際、下ろして使う前にすぐ貯金します。この天引き貯金の金額は多めに設定しています。具体的には給料の約4割です。色々と試しましたが、これくらいがぎりぎりの金額だという結論に至りました。これ以上大きい額に設定してしまうと、日々の生活がかなりシビアになります。また、この金額は始めからなかったものとして貯蓄用通帳に入れ、使うことはしません。

二つ目はありきたりですが、お金を使わないことです。もちろん使わない、という定義は人それぞれですが、私は必要な物しか買いません。CDや本、ゲームは買いませんし、必要以上の洋服やバッグ、アクセサリーの類いも買いません。付き合い以外で外食することは皆無ですし、コンビニにはまず行きません。ただし、買うべき物はきちんと買います。くたくたになったスーツをいつまでも着ていることはしませんし、みすぼらしくなった靴をずっと履いていることもしません。お金を払う価値のある物をちゃんと見極める努力をしているということです。絶対に買わないと気張るのではなく、日頃は節約に努め買う時には買う、そうすることでストレスなく節約できます。

そして三つ目ですが、出費を減らすという意味でクレジットカードを使わないということです。クレジットカードは便利ですが、やはり財布の中にお金がなくても買い物ができるという点で、どうしても無駄な出費が増えます。仮に増えなくても、増えてしまう可能性が上がります。その可能性を潰すために、私はクレジットカードを固定費にしか使わないようにしています。

クレジットカードや電子マネーやポイントカードをうまく使う

ポイントカードやクレジットカードや電子マネーと聞くとネガティブな言葉が出てくる人が多くいますが、使いようによっては節約にもなるツールです。

特に電子マネーはスマホでも使えるものも多くお財布を持たなくてもスマホで決済することができるのです。

もちろんクレジットカードやポイントカードというものもありますがこれらを上手に使えてこそ節約のツールといえます。

例えば日ごろ行くスーパーやコンビニ、銀行などでもクレジットカードやポイントカードがある場合は現金での決済では損をすることもあります。

特にスーパーやコンビニではカード会員限定の割引特典を受けられたり、ポイントでお買い物ができる特典もあるからです。

他にも銀行ではATM手数料での優遇やポイントでギフト券と交換したりカード特典の利用などサービスもあります。最近ではクレジットカードだけではなくVISAデビットというものもありクレジットカードが発行しずらい人(その銀行の口座があれば高校生から高齢者まで作ることができます。)でも発行することができるうえVISAデビットでの特典が受けられます。しかもVISAデビットは口座に現金が入っていれば即時に引き落としができるので使いすぎが心配な人でも気軽に使うことができます。

これらをうまく使うことによってお財布を膨らませることなく、スマートにお買い物ができてかつお得な特典が受けられることができるのです。