ミニマリストのような生き方をすると貯まる

ミニマリストとは最小限者という意味です。必要最低限の物で暮らすことによって物のありがたみに気付き豊かな暮らしが出来るというものです。ただミニマリストになれ!という訳ではありません。貯蓄に対してたくさんの参考になる情報があるからです。その基本は欲しい物を買うのではなく、必要な物を買うです。まず、収入を増やせ!と言われてもそんな簡単に増やせるものではありません。それは会社やら他人やらに影響されて一個人で決めれるものではないからです。支出を減らせ!と言われれば一個人で我慢や冷静な判断によって減らすことは可能です。まず家賃です。家って広くないといけないのか?家って外見綺麗じゃないと住めないのか?そんなことありませんね。その家賃のせいで給料の何割かが毎月支払いされているのに気付くべきです。みんな節約というと財布に入っているお金、要するに目に見えるお金に毎日の出費に目がいきがちですが、まずは根本を見直すことです。固定費というものです。毎月必ず引き落とされるものに目を向けるべきなのです。家賃、携帯代、保険などです。これは固定費だから引き落とされた後のお金を節約しようとしますが、固定費を削れればその分の手元に残るお金も残る訳です。保険も一回入ったら入りっ放しではなく、年に一度見直した方がいいでしょう!一番の節約は固定費の改善!と物への執着心を捨てることだと思いまふ。

から、なかったと練り上げる

結婚してから、今でも続けている預金計画があります。
その預金計画とは、賃金やボーナスがあった事例、その金額の費消タックス当たりをなかった物品と考えて、預金始めるという計画だ。
例えば、賃金が20万円入ったならば、費消税率の8パーセントをかけた16000円をなかった物品と考えて預金行なう。20万円の賃金ですが、最初から184000円の賃金だったと考えて生活するのです。これは、アベック二人の賃金に対してする。
その他の金額、例えば婚礼祝いの軍資金も同様に税率当たりをかけた値段を貯金しています。
独身時代から、積み増しなければいけないと、胸中でわかっていても実行することができなかった自己ですが、この方法では積み重ねることができています。コツは、最初から無いと考えて生活することです。どの家庭でも、だいたいは決められた値段でやり繰りしているはずです。そのやり繰り始める値段を明確にしていれば、月々のやり繰りの計画も見えてきます。
そうなれば、後は自然とその値段でのやり繰りが通常になる。通常になれば、ジレンマを感じ取ることもなくありません。弊社アベックは二人で面白く生涯できています。
独身時代は、余った軍資金を預金決めるといったもくろみでしたが、預金はできませんでした。仮に、昔のボクと同じように、残る軍資金を預金しようと考えているけれど、ずいぶん思うようにいかないと思っている自分には、こういう最初から無いと考えて預金やる計画を試してみてほしいと思います。

収納は無駄!収納は捨てて、節約しよう!

よく、収納名人がテレビに出てきて、収納の仕方のアドバイスをしてくれますが

私は、収納自体が無駄だと思っています。

大きい器があると、それをいっぱいにしてもよいという心理が働くものです。

収納や置くところがあるから、ものを買って、増えていって捨てられなくなるんだと目が鱗になった時があって

収納することを辞めて、1年以上つかわないものを捨てていくことにしました。

だから、私の家には、基本的に収納は、靴箱、食器棚、本棚、タオル入れしかありません。

家についているクローゼットはありますが、タンスなどは、全部捨てました。

収納がないので、買おうとおもっても、置くところがないので、買わなくなります。

洋服もこれを買っても、しまうところもないので、一枚買うと一枚捨てるため、激選の上買うので

衝動買いすることもないです。よく、考えて買う癖をつけると、自分を見つめ直すことができ、

自分の行動パターンがわかるので、買った後の使用頻度が想像で見えてくるので

商品を見ただけで、無駄かどうかがわかってきます。

これで、無駄なものを自然と買わなくなるので節約につながります。

ものがないので掃除もサクサクできるので、掃除機をかける電気代も節約できます。

収納を買うお金や収納に費やす時間も節約ができて、一石二鳥です。