貯蓄について本気になって考えてみた。

これまでは、給料をあるだけ使ってしまうようなお金の使い方をしていました。

足りない分はクレジットカードを使って補填するような使い方もしていましたので

次の月にそのクレジットカードの補填分の請求が加わって、足りない分をまたカードでを繰り返してしまい

現金を全く貯めることが出来ず、貯金ほぼゼロに近い状態でした。

実家暮らしで、家に一定金額を入れたら後は自由に使う事が出来るので

その状況に甘えてしまっている結果で、危機感を全く感じていませんでした。

今が良ければそれで良いという考えでした。

冠婚葬祭や突然の病気だったり退職で、急にお金が必要となるときがあると言う話を聞いてから

少しでも貯蓄しないといけない、そのためにはどうしたらいいのかを考えるようになりました。

給料をあるだけ使ってしまうというのが一番の原因だったので、給料から一定額を貯蓄用として

給料の口座とは別に貯蓄専用口座を開設する事にしました。

給料日に一定額を貯蓄用口座に入金し、残りのお金で生活をすることにしました。

最初は物欲に負けそうになり、貯蓄用口座に手をつけてしまったこともありましたが

続けていくと、残りの金額で生活できることが分かりました。

貯める分をあらかじめ引いておくやり方をすることによって、これしかないと思い込ませることができて

次第に貯蓄用口座には手をつけてはいけないという思いが強くなりました。

残った分を貯蓄に回すやり方より、最初から引いて残りでやりくりするやり方の方が

貯蓄できるようになると考えます。

また、浪費も減りました。これを我慢すれば貯蓄に回せると思うようになり

欲しいと言う本能だけで買い物するようなことが減りました。

本当に欲しい物か、必要な物かを考えてから買い物ができるようになりました。

貯蓄を少しずつできるようになってから、物を大切にしたり、ある物で活用できないかを考えるようになりました。

また、貯蓄できたという自信にもつながり、貯蓄したお金は冠婚葬祭の時に役に立ち、その時になって慌ててしまうことがなくなり。

生活にゆとりが生まれたように思います。

プロパンガスの家に住んでます。

私は家賃を節約するつもりで現在の借家に引っ越したのですが、引っ越した先はプロパンガスの家でした。

ここに引っ越してくるまで、ガスはガス管を通ってくるものだと思っていました。

私の家はめちゃくちゃ田舎ということもなく、普通の地域の普通のちょっとボロなお家です。

ちょっとボロな代わりに一軒家なのに家賃が安く、何より立地が気に入り、引っ越しました。

プロパンと気が付き、調べてみると料金が高いですね。実際使ってみてもやっぱり高いですね。ガスを契約している会社にもよるらしいですが、前の家のガス代の3倍程です。

しかも、プロパンガスに気付いて慌ててコンロをIHにしたのに、です。

節約の為に、浴槽に入れておけば電気でお湯を沸かせるという機械の購入も検討しましたが、その商品自体の価格も高く、お風呂が沸くまでにかなり時間がかかるという説明を見て諦めました。

しかし、現在はガス代を引っ越し当初より7割位に抑えています。

その方法は、まず夏場はシャワーのみ!これが1番節約になります。

冬はどうしても湯船が恋しいので、お風呂が沸いたら家族全員立て続けに入る!出来そうにないときだけ、お風呂を沸かすのを諦めます。

シンプルですが、それだけで結構節約になります。

あとは、少し家族に嫌がられますが、食器洗いをやらずにためる!です。すぐ落ちる汚れの物は水でさっと洗い、すぐ拭いて仕舞います。

油汚れや落ちにくい物は3日に1回位だけお湯を出し、一気に洗ってます。