LINEpayを使った節約術の紹介

一人暮らしをすると公共料金や日用品の購入などでお金を使わなければいけない場面が多くなりますよね。現金で払うのもよいですが、お得に支払いをしたいと思いませんか?

LINEを知っている方は多いと思いますが、LINEpayって知っていますか?私は最近まで知りませんでした。
プリペイドカードになっていてクレジットのように後から払うのではなく事前にお金を振り込んで、その金額内で支払いをします。
何がお得かというと支払いをするとLINEポイントというのが溜まり、しかも100円で2ポイント付くんです。
現金で支払いをするよりもこのカードで支払いをする方がポイントが溜まり、かつそのポイントを使ってお買い物ができます。
ポイントの使い道は色々あり、LINEスタンプにももちろん使用できますが、そのポイントをプリペイドカードへ移行する事もでき、さらに他のポイントへ交換する事もできます。
私はnanacoポイントへ交換をしています。通常クレジットなどで支払いができないものをコンビニで支払う際、現金でしか支払いができませんがnanacoカードは使用できます。
よって、nanacoポイントへ交換しそのポイントをさらにnanacoの現金として交換をする事で支払いを節約しています。
この方法はクレジットを持っていない方でも使用できる方法なのでぜひ試してみてほしいです。

リーマンショックのせいで必死の節約生活

リーマンショックで世界中が経済的に大混乱に陥った時、私の生活にも大きく影響があって必死の節約を強いられる事になりました。
私の仕事は固定給ではなく歩合制なので、このショックが直接給料に影響したのです。

兎にも角にも生活費の出費をどこかで抑えなけらばならなくなり、先ず思いついたのは煙草でした。
あの頃一箱いくらだったかは覚えていませんが、たしか一ヶ月1万円程度は煙草に使っていた様に思います。
1万円はなかなかの節約になるのですが、禁煙はかなり辛い事で決心がつきません。
そこでとりあえず減らす事から始めようと思い、どうやったら減らせるか考えました。
煙草を持ち歩かない事。これが私の出した答えでした。
会社のロッカーに掘り込んで、煙草を吸うのは会社に出社した時と、帰社した時だけと決めました。
だから外回りの仕事なので仕事中は禁煙で、帰宅してからも吸いません。
これで1日一箱20本が4本に激減しました。
しばらくの間は、仕事中に煙草の自動販売機の前で誘惑と戦う毎日でしたが、やがて慣れて来ると全く仕事中は煙草の事自体思い出さなくなってきました。
帰宅してからは、嫁に禁煙宣言した手前絶対に吸えません。
すると、長時間吸わずに会社で一服すると頭がくらっとする様になり、一度に吸うのが1本ではなく半分に減りました。
本当にケチ臭いですが、1本の煙草を2回に分けて吸うので1日2本まで本数が減る事となったのです。

1ヶ月で30箱が3箱になり、節約に成功しました。今では多少増えましたが、それでも数千円の節約効果が持続しています。