年賀状を出すのを辞めると節約になる

日本には、年が明けると年賀状を送り合う、という文化があります。

私も、子供の頃から行ってきた習慣だったため、何の疑問も持たずに続けてきました。

特に社会人になると、会社関係者や、取引先、顧客など、沢山の年賀状を送るようになりました。

それを、毎年面倒だなと感じながらも、12月の行事の一つとして受け入れ、費用と時間をかけて準備し、何とか1日に届くようにする、というような状態でした。

しかしある時、これってほとんど無駄な作業なのではないか、と考えるようになりました。

というのも、お互いにやり取りする年賀状は、定形的な絵柄に一文か二文程度の自筆のコメントを書き入れたような、ほとんどやり取りする意味もない年賀状がほとんどだったからです。

そんな年賀状をやり取りしていても、翌年以降はすぐに捨ててしまっていましたし、なんと無駄なやり取りだろう、と思うようになりました。

そこで、その年から思い切って、そういった意味のない年賀状のやり取りは一切中止し、本当に必要な人にだけ年賀状を出すようになりました。

そうすると、年末の忙しい時期に時間の余裕が生まれ、当然年賀状代も節約する事ができるようになりました。

結果として、無駄なやり取りをしていた人との関係が悪くなるようなこともなく、出すのを辞めてよかったと思っています。

我が家の節約術。節約しながら楽しく生きたい!

私の家は裕福ではないので、いつもお金のことを気にして生活しています。使える範囲のお金でできるだけ楽しく暮らしたいと考えていて、究極に切り詰めて生活しているわけではないですが、ラップやティッシュなどの消耗品・日用品は大手メーカーのものではなく、企業のプライベートブランドの商品を購入しています。

ラップやティッシュ等はすぐになくなりますし品質にもそこまでこだわっていませんが、プライベートブランドの商品は遜色もなく満足して使えています。近所のスーパーは曜日ごとにお得なセールがあるのでその日にまとめて買うようにしたり、業務用スーパーを利用したり主に食費で工夫しています。

夕方~夜になると値引きがされやすいので、夕方以降に買い物に行くこともあります。店頭で見て欲しいと思った家電はネットで同じものを調べて、安いものがないかチェックをしています。インターネットで懸賞に応募もしています。家計簿を付けてからは以前よりもお金の流れが分かるようになりました。

以前私は格安スマホを使っていましたが落として画面を割ってしまって、近くに店舗がなかったこと、有償修理は1万円以上かかるということもあり、今は大手のスマホを使っているのですが、最近近所に格安スマホの実店舗ができたので、また乗り換えようか考えています。