1年間で100万円の節約貯金術

私は専業主婦で、主人と子供の3人暮らしですが節約術で100万円貯めました。私の節約術は、お金を色々な所に貯金する事です。まず、給料日にお金を引き落とす時に、何にどれだけのお金を貯金するのかを記載しておきます。

例えば、冠婚葬祭用5000円、子供の教育費用5000円、その他5000円と決めたなら、15000円を引き落としその日のうちに銀行に預けに行きます。そして預けたのち、必要な時以外その貯金通帳には手を出さない事です。これを毎月続けていれば、1年で各々6万ずつの貯金が可能になりますし、必要な時にだけお金を引き出すことで無駄なお金を使うことが無くなります。

もう一つお勧めしたい節約術が1週間1万円生活です。1日~7日、8日~14日…と1週間ごとに1万円を目安に食事や予定を立てていきます。この計算で行きますと、1か月4万円で生活が出来ます。とは言うものの、正直なところ1週間1万円では生活が厳しいので、私は給料日に生活費として手元に5万円引き落とすようにしています。

後は主人のボーナスも必要な金額だけ降ろし、残りはすべて貯金に回しています。地道ではありますが、この毎月の積み重ねが100万円の貯金に繋がりました。

節約とキャッシュレスの影響

キャッシュレスと節約は直接は影響もないように思います。

なぜならキャッシュつまり現金であろうと、電子マネーやクレジットカードなどキャッシュレスで払うにしてもどちらが節約になるかというのは使い方次第ということで意味がないからです。

厳密にいえばクレジットカードを使えばポイント還元があるから節約にはなるという意見もありますが、年会費も必要なクレジットカードもありますし、ポイントのために不要なものを買ってしまうという可能性もあります。

それよりもその利用時の手続きや手順の違いでキャッシュレスの方が便利だからこそ、お金を使ってしまうという影響があるのではないかと思います。

現金なら、今持っている現金を財布から出して、支払えば無くなっていくというプロセスがあります。

お金が目の前からなくなっていくという経験は本当に減っているのが実感できます。

キャッシュレスだと電子上のやりとりなのでお金が減っているという実感がなく節約意識が高まるりにくいのではと思います。

電子マネーにしてもクレジットカードにしても後でまとめてお金が減っているのを確認できますが、時すでに遅く使いすぎたということもあります。

そういう意味では節約意識を持つためには現金派の方がいいのではないかと思っています。