私が節約する為にやってみたこと

結婚当初お金もさほどなく、主人も私もこれからお金を貯めていこうとする中で色々節約をしていました。特に主人は財布に入っている分はあった分だけ使ってしまう浪費家だったので、家計は私が握る事にしました。主人のお小遣いはとりあえず定額4万円にし、その中から主人が飲むお酒代をやりくりしてもらうことにしました。

元々たくさんお酒を飲む人で、ある分だけ飲んでしまうので健康面も考えてそのようにしました。その中には主人の携帯代も含めていましたし、外での飲み代も含んでいたので主人もあまり無駄遣いはできなかったとは思います。あと、子供が出来てからは、子供服とくに赤ちゃん時代のものは知り合いから譲り受けたものを中心に服を着せていました。

すぐに成長してサイズアウトしてしまうので、とりあえずもらえるというだけでありがたかったです。あとオムツは主に布オムツにしていたので、すべて紙おむつでやるよりは経済的だったかなと思っています。そしてゴミも少なくすんでよかったです。

あとは電気はこまめに消す、窓を二重窓に変えて冷暖房費の節約をする、外食は控えることぐらいでしょうか。あまり節約節約と頑張りすぎているとストレスがたまるので、今は適度にやっていくのがいいなと思ってやっています。

冷凍による食費の節約

食費を無駄にしないためにも、葉物野菜から使い始めて、日持ちする食材を後から使います。

また、冷凍可能かどうかを随時チェックしています。

今まで冷凍ができて無駄にならないと思ったものは、ピザ用チーズ(開封後も冷蔵庫に入れたり、手で取り出しているとすぐにカビになります)、玉ねぎ(みじん切りと細切りと2種冷凍しています)、ニンニク(買ってきて皮をとって、冷凍します。薄皮は水でニンニクを洗うときにすぐに取れます)、えのき(買ってきて、すぐに切って冷凍します)、かぼちゃ、にんじん(日持ちするのですが、使いきれないこともあるので、小さく切ってとっておくとスープなどに入れられて便利です)、トマト(洗って水気を取って冷凍します)が便利です。

食材を捨てることはほとんどありません。

天気が悪くて買い物に行けない時など、冷凍食品と麺類やご飯があれば、どうにかチャーハンくらいは作れて便利です。

毎月の出費を細かくチェックして節約!

節約の方法を考えたときに、私はまず、1ヶ月の出費を細かく見ていきました。
あまりにもぎゅうぎゅうに節約しすぎると、現実的ではないし、急の出費のときに対応できませんので、現実的な節約ぶりを心がけて、かつぜいたくは絶対しない、というスタンスで1ヶ月間生活してみました。

そうして、食費、雑費などにどのくらいお金を使ったのか割り出しました。
翌月からは、それと同額の食費・雑費を給料から封筒に抜き出して、あとは貯蓄に回すようにしました。
また、光熱費は1年分を12で割って、平均月々これだけかかる、という金額を割り出しました。平均で考えないと、夏はエアコン代が高くつき、冬はガス代が高くつくのに、そのときそのとき場当たり的に対応していては、きとんとした貯蓄はままならないからです。また、どうしても臨時の出費というものが出てきます。

そのとき、そのときで、どんな臨時の出費が出たのか把握して(病院代や、パンクした自転車の修理代など)次回のボーナスで、だいたいこれくらいの臨時出費が出るだろうと予想される金額を「臨時出費代」として置いておくようにしました。
そうすると、月々急な出費があっても、慌てずに対応できます。出費の内訳は各家庭によって違うので、我が家の出費の傾向をきちんと把握することで、貯蓄は出来ると思います。

節約・貯蓄するにはマイルールが必要

節約や貯蓄をするには自分なりにハッキリしたマイルールを作っておくことが大切です。曖昧に、明日から節約しようと頭で考えていても、中々実行に移せないのが人間です。自分の良いように考え自分を甘やかしてしまうのでは意味がないので、本気で節約や貯蓄をしたいならマイルールを決めるべきだと思います。

そのマイルールの作り方はなるべく具体的に作ると言うことです。ただ電気やガスを使わないようにする!と決めてもしっかりした効果が見られないのですぐに諦めてしまう人がほとんどです。使わない時はコンセントを抜いたり、テレビをつける時間を決めておいたり、炊飯器の保温機能を使わない、などしっかりと具体的に決めて、いつも目に入る場所にメモをしておくと効果的な節約生活ができます。

そして貯蓄は、苦手な人も多いと思います。苦手だと感じる理由は、全てを貯金しようとするからです。頑張ってなるべく多くのお金を貯金しようとして無理をしていると、長くは続きません。だから貯金する際は、毎月同じ額を貯金します。

そして貯金する額は収入の全てではなく、収入の中から自由に使っても良いお金を差し引いて、残ったお金をしっかり貯金します。この方法でより良い節約・貯蓄生活ができます。

メニューを決めずに買い物をすることで、食費の節約

わたしは生活費の中で特に食費を節約しています。結婚当初はメニューも決めず、よく買い物に行って無駄な物までたくさん買い、赤字になっていました。生活の事を考え、家賃の安い家へ引っ越しした事から節約生活が始まりました。駅が遠く、歩いていける範囲にスーパーがない所で、平日は旦那が仕事で車を使うため足がなく、買い物に簡単に行けない状況になりました。

しかし、そのおかげで、節約が順調に進むようになったのです。基本的に旦那が休みの日曜日だけ買い物に行き、一週間分をまとめて買います。その一週間分はメニューを決めずにスーパーに行き、その日安売りや値引きをしている商品を見つけながら、何となくメニューを考えます。調味料やお米など必需品はあらかじめ家に残っている物をチェックしておきます。そして、だいたい予算内で一週間分を購入し、計算上余れば、お菓子等も時々買うという感じです。

このように買い物をすると、安い物ばかりを買っているので、買える品数は多くなり、思っている以上に一週間分の食材を買うことができます。そして、必ず予算内で収まるので無駄な物を買って赤字になる事はないです。

一週間分をまとめて買うと、わたしの場合、次の週まで買い物に行けないので、買ったものでどうにかするしかありませんが、色々とメニューを考えたり、調べたりすると、どうにかなっています。

またメニューを考える楽しみもあり、安い食材であまり作ったことのない料理も作れたりするので、楽しく節約できています。

これで、我が家の赤字はなくなりました。

プロパンガスの家に住んでます。

私は家賃を節約するつもりで現在の借家に引っ越したのですが、引っ越した先はプロパンガスの家でした。

ここに引っ越してくるまで、ガスはガス管を通ってくるものだと思っていました。

私の家はめちゃくちゃ田舎ということもなく、普通の地域の普通のちょっとボロなお家です。

ちょっとボロな代わりに一軒家なのに家賃が安く、何より立地が気に入り、引っ越しました。

プロパンと気が付き、調べてみると料金が高いですね。実際使ってみてもやっぱり高いですね。ガスを契約している会社にもよるらしいですが、前の家のガス代の3倍程です。

しかも、プロパンガスに気付いて慌ててコンロをIHにしたのに、です。

節約の為に、浴槽に入れておけば電気でお湯を沸かせるという機械の購入も検討しましたが、その商品自体の価格も高く、お風呂が沸くまでにかなり時間がかかるという説明を見て諦めました。

しかし、現在はガス代を引っ越し当初より7割位に抑えています。

その方法は、まず夏場はシャワーのみ!これが1番節約になります。

冬はどうしても湯船が恋しいので、お風呂が沸いたら家族全員立て続けに入る!出来そうにないときだけ、お風呂を沸かすのを諦めます。

シンプルですが、それだけで結構節約になります。

あとは、少し家族に嫌がられますが、食器洗いをやらずにためる!です。すぐ落ちる汚れの物は水でさっと洗い、すぐ拭いて仕舞います。

油汚れや落ちにくい物は3日に1回位だけお湯を出し、一気に洗ってます。

収納は無駄!収納は捨てて、節約しよう!

よく、収納名人がテレビに出てきて、収納の仕方のアドバイスをしてくれますが

私は、収納自体が無駄だと思っています。

大きい器があると、それをいっぱいにしてもよいという心理が働くものです。

収納や置くところがあるから、ものを買って、増えていって捨てられなくなるんだと目が鱗になった時があって

収納することを辞めて、1年以上つかわないものを捨てていくことにしました。

だから、私の家には、基本的に収納は、靴箱、食器棚、本棚、タオル入れしかありません。

家についているクローゼットはありますが、タンスなどは、全部捨てました。

収納がないので、買おうとおもっても、置くところがないので、買わなくなります。

洋服もこれを買っても、しまうところもないので、一枚買うと一枚捨てるため、激選の上買うので

衝動買いすることもないです。よく、考えて買う癖をつけると、自分を見つめ直すことができ、

自分の行動パターンがわかるので、買った後の使用頻度が想像で見えてくるので

商品を見ただけで、無駄かどうかがわかってきます。

これで、無駄なものを自然と買わなくなるので節約につながります。

ものがないので掃除もサクサクできるので、掃除機をかける電気代も節約できます。

収納を買うお金や収納に費やす時間も節約ができて、一石二鳥です。

自分に合った方法で節約、貯金をする

貯金をするためには収入を増やすか支出を減らすことしかありません。簡単にできそうなのが節約をすることですので、色々と試してみました。たくさんの節約情報があふれていますので、自分に合うものと合わないものがありました。何が何でも節約しなけれならないと思ってしまうと疲れてしまいます。

試してみて無理そうなものはやめました。家計を見直して、やりくり方法を自分のやりやすい方法に安定させることができたので、過度な節約をしなくても貯金をできています。私が合った方法は袋わけです。家計簿を細かくつけるのは性格上向いていないとわかったので、支出ごとに予算分けをして予算内でやりくりをするという方法です。

細かい家計簿はつけません。食費だけは一週間ごとにいくらと決めてその範囲内でやりくりをしています。すべてを一緒にしていたときと違って楽にやりくりができるようになりました。食材を買いに行くときにはその中のお金だけを持っていきます。レシートは帰ってチェックはしますが、家計簿に書いたりはしません。

一週間ごとに分けていますので、残金がすくなくなってきた買う量をセーブしたりもできます。費目ごとに余った分は予備費としておいておき、月末にすべて合わせて貯めておきます。その分を旅行費や外食費など家族で楽しむために使いますので、自然にやりくりを頑張って残しておこうという気持ちになれます。

時間の節約を一番重視しています。

貯蓄をしていくためには、収入を増やすか節約をすることが必要です。

私は少しずつでも貯蓄を増やしたいと思っていますが、現実はなかなか上手くいかないのが現状です。

その原因をいろいろと考えてみたのですが、やはり収入が思うように増えないことにあるような気がします。

節約ももちろんしていますが、それも限度があります。

私はどちらかというとギリギリにならないと動かないので、どうしてもいつもギリギリの結果になってしまいます。

早めに対策を取り、ゆとりのある生計を立てて行きたいと思っています。

その為にも計画を立てて実行するようにしているのですが、どうしても甘えが出てきてしまっているようです。

自分のために貯蓄を増やしていくには、やはり具体的な目標が必要かもしれません。

それをより明確にしていくことで、きちんと貯蓄をしていくことができると思います。

節約はすればキリがありませんが、時間がかかり過ぎる節約は時には不向きな場合があります。

時間制限のある中で節約を行う場合、節約するほうが結果的に得なのかどうかを、先を見越して考えた上で実行するようにしています。

節約の中でも時短が一番の節約になると思っています。

時間が増えればそれだけ収入を増やすこともでき、貯蓄も増えて行くと思います。

シャワーの節水で節約

私がおすすめする節約方法にシャワーの節水による節約があります。シャワーはほぼ毎日使用するもので、しかも、シャワーを出しっぱなしにしてしまうお子様などがいる場合水道代やガス代が多くかかってしまいます。

そこで、少しでも節水、節約する方法として、節水シャワーヘッドの取り付けがあります。名前だけ聞くと少し難しい、特別な取り付けが必要なのではないか、と思われるかもしれないですが、シャワーヘッドを交換するだけで、ものによっては約数十%の節水にもなり、また、簡単に取り付けすることができます。

しかし、実際使ってみると、水量が減ったことにより、水流が弱く感じてしまうのではないか、といった心配があると思います。私も、使用する前はそのように考えていました。ですが、実際使ってみると、水流が弱くなっているどころか、本当に出てきている水の量が減っているのか?と感じるほどでした。

毎日使用するものだから、結果が現れやすく、一度交換すると、当分の間、使用し続けることができるので、初期投資のみで、長期間結果を得ることができます。

また、水道代、ガス代などの節約だけではなく、節水といった、エコな面でも一活躍することができるため、おすすめさせていただきます。