無駄な買い貯めは損をする場合もあります

人は誰しも安売りしているものを見るとついつい買いたくなってしまうものです。
しかし今必要ではないものを買ってもそれはお得とは言えません。日用品のストックなどは一つあれば十分ですし、3つも4つもあったらそれこそ場所を取って邪魔になってしまいます。

賢く貯蓄をしたいのであれば、月に使える日用品の金額の上限を決めておくと良いでしょう。すぐに無くなりそうではないものは次の月に買うようにして、ストックが増えすぎないようにすることが大切です。
ストックを入れておく場所を決めておき(ケースや棚の中など)その場所からはみ出るほど買わないようにすることです。
洗濯石鹸、柔軟剤、シャンプー、リンス、消臭スプレー、各種洗剤等今は何でも詰め替え用が出ています。まず最初にそれぞれストックを一つずつ買っておき、ストックを使ったらメモしておきます。
そしてその商品の安売りを見つけた時に買うようにすれば無駄がありません。冷蔵庫などのわかりやすい所に、100円ショップなどで買えるホワイトボードを貼り付けておくと便利ですよ。

中にはあまり減らないものもあります。特殊な洗剤などたまにしか使わないものはストックすらいりません。容器の重さで判断して、半分以下になった時に詰め替え用を買うようにすれば間に合います。
この時も安売りになるタイミングを待ちましょう。どんなものでも安く売られる事はありますが、それを買うべきタイミングを誤ると無駄遣いに繋がってしまいます。
「必要なものを安いタイミングで買う」これこそが無駄のない買い物と言えるのではないでしょうか。

メニューを決めずに買い物をすることで、食費の節約

わたしは生活費の中で特に食費を節約しています。結婚当初はメニューも決めず、よく買い物に行って無駄な物までたくさん買い、赤字になっていました。生活の事を考え、家賃の安い家へ引っ越しした事から節約生活が始まりました。駅が遠く、歩いていける範囲にスーパーがない所で、平日は旦那が仕事で車を使うため足がなく、買い物に簡単に行けない状況になりました。

しかし、そのおかげで、節約が順調に進むようになったのです。基本的に旦那が休みの日曜日だけ買い物に行き、一週間分をまとめて買います。その一週間分はメニューを決めずにスーパーに行き、その日安売りや値引きをしている商品を見つけながら、何となくメニューを考えます。調味料やお米など必需品はあらかじめ家に残っている物をチェックしておきます。そして、だいたい予算内で一週間分を購入し、計算上余れば、お菓子等も時々買うという感じです。

このように買い物をすると、安い物ばかりを買っているので、買える品数は多くなり、思っている以上に一週間分の食材を買うことができます。そして、必ず予算内で収まるので無駄な物を買って赤字になる事はないです。

一週間分をまとめて買うと、わたしの場合、次の週まで買い物に行けないので、買ったものでどうにかするしかありませんが、色々とメニューを考えたり、調べたりすると、どうにかなっています。

またメニューを考える楽しみもあり、安い食材であまり作ったことのない料理も作れたりするので、楽しく節約できています。

これで、我が家の赤字はなくなりました。

購入をする前にちょっと待って。

私は30代の男性です。

このくらいの年齢になってくると

何かとお金が必要になってきます。

お金を増やすことは難しいので

私はなるべくお金を使わない節約を心がけています。

しかし、必要な物は買わないといけません。

ならば、必要な物は少しでも

安く買うことを考えるしかありません。

なるべく安く買い物をするために私は

Sedroidというアプリを使っています。

ほとんどの商品にはバーコードが付いています。

その商品のバーコードをこのアプリで読み取ると

Amazonでの最安値がすぐに調べられます。

日用品のような値段の安い物には

あまり効果はありませんが

家電やおもちゃやDVDのような

少し値段がするものにはとても有効です。

当然ですが、ネットでの買い物は安くなることが多いです。

驚くほどの価格差があるときもあります。

このアプリの便利なところは

バーコードを読み取ったら最安値のページに

すぐにアクセスできるところです。

お店で見かけてアプリで調べて

Amazonの方が安ければその場で買えます。

手元に届くまでに時間がかかる以外は何も損はしません。

しかも、このアプリ自体も無料です。

毎回、買い物の前に値段を調べて買う。

これだけのことですが

これこそ節約の基本であり、即効性があると思います。