冷凍による食費の節約

食費を無駄にしないためにも、葉物野菜から使い始めて、日持ちする食材を後から使います。

また、冷凍可能かどうかを随時チェックしています。

今まで冷凍ができて無駄にならないと思ったものは、ピザ用チーズ(開封後も冷蔵庫に入れたり、手で取り出しているとすぐにカビになります)、玉ねぎ(みじん切りと細切りと2種冷凍しています)、ニンニク(買ってきて皮をとって、冷凍します。薄皮は水でニンニクを洗うときにすぐに取れます)、えのき(買ってきて、すぐに切って冷凍します)、かぼちゃ、にんじん(日持ちするのですが、使いきれないこともあるので、小さく切ってとっておくとスープなどに入れられて便利です)、トマト(洗って水気を取って冷凍します)が便利です。

食材を捨てることはほとんどありません。

天気が悪くて買い物に行けない時など、冷凍食品と麺類やご飯があれば、どうにかチャーハンくらいは作れて便利です。

業務スーパーを有効活用して食費を節約しよう

節約をしよう、と決意して、考える項目の1つが食費です。

スーパーで食材を購入し自炊するのが王道ですが、食材も値上がり傾向でな上にスーパーによって売っているものや値段が違う…という思いをしている方も少なくないと思います。

そんな思いを解消してくれるのが「業務スーパー」です。

店舗数はチェーン店のスーパーに比べたら少ないですが、大容量で安い食材がたくさん売っているのです。

肉などの生鮮食品や乾物は勿論、冷凍食品の種類も豊富で買ってすぐに使える食品ばかりです。大容量のものを購入しても保存が長くできるのも節約をするにあたって魅力的だと思います。

冷凍食品も、カット野菜は500gで売られていて200円以下の物が多いです。惣菜品の冷凍食品も豊富な上に、揚げるだけで料理ができるので時間の節約にもなります。

更に、お菓子類も100円以下で売られているものが多くまとめ買いして自宅で食べるなり、レジャーの時に食べる等、あらゆるシーンで安く済みます。

私は業務スーパーに行くと、鶏肉や豚肉といった肉類を合計1Kg程購入します。帰宅して、買ったお肉をざっくりと小分けにして冷凍しておきます。

それから、冷凍の枝豆を購入し、食べたいときに自分で冷凍して食べています。コンビニで間食用の食品をちまちまと買うより、コストがかからないと思います。

夏場、素麺が8束で200円で売られているのを見たときは衝撃を覚えました。

安くて大容量のものをまとめ買いすることで、食費のコストを下げられる業務スーパー。上手く有効活用することで食費の節約につながると思います。

メニューを決めずに買い物をすることで、食費の節約

わたしは生活費の中で特に食費を節約しています。結婚当初はメニューも決めず、よく買い物に行って無駄な物までたくさん買い、赤字になっていました。生活の事を考え、家賃の安い家へ引っ越しした事から節約生活が始まりました。駅が遠く、歩いていける範囲にスーパーがない所で、平日は旦那が仕事で車を使うため足がなく、買い物に簡単に行けない状況になりました。

しかし、そのおかげで、節約が順調に進むようになったのです。基本的に旦那が休みの日曜日だけ買い物に行き、一週間分をまとめて買います。その一週間分はメニューを決めずにスーパーに行き、その日安売りや値引きをしている商品を見つけながら、何となくメニューを考えます。調味料やお米など必需品はあらかじめ家に残っている物をチェックしておきます。そして、だいたい予算内で一週間分を購入し、計算上余れば、お菓子等も時々買うという感じです。

このように買い物をすると、安い物ばかりを買っているので、買える品数は多くなり、思っている以上に一週間分の食材を買うことができます。そして、必ず予算内で収まるので無駄な物を買って赤字になる事はないです。

一週間分をまとめて買うと、わたしの場合、次の週まで買い物に行けないので、買ったものでどうにかするしかありませんが、色々とメニューを考えたり、調べたりすると、どうにかなっています。

またメニューを考える楽しみもあり、安い食材であまり作ったことのない料理も作れたりするので、楽しく節約できています。

これで、我が家の赤字はなくなりました。

子育て主婦の頑張らない食費節約

子供がいる主婦にとって、子供の将来のための貯蓄は考えなければならないことです。

そのためにも、日々の節約への意識は非常に高いです。

とはいえ、固定費や日用品を削ることは難しく、

また削ったとしてもそれほど効果が望めないものもあり、

総合的に考えて、食費が一番大きな削りどころとなりました。

食費を節約すると言うと、

大事な栄養がとれないのでは?とは、

食事への満足度が下がって幸せを感じにくい、など

ネガティブなイメージを持たれるかもしれません。

よくよく考えてみると、

食費の中で外食と弁当やサンドイッチなど出来合いのものにかかる費用が、

結構高い事に気がつきます。

毎食食事を手作りすることは大変なので、

レジャーでお出かけをしたり体調が崩れたりした時に、

どうしてもそういったもので食事を済まさざるをえないこともあります。

ただ、食品添加物や塩分の撮りすぎなど体に良くないのも事実です。

家族の健康と節約を考えた時に、

外で買ってくる食事を少しでも減らしてなるべく手作りしようと決めました。

その代わりに、手間をかけないお料理と作り置きおかずレシピの

情報を一生懸命集めました。

毎日きちんとした食事を作ろうと思えば負担が大きいですが、

たまには丼やおそうめんと汁物でささっと澄ましてもいい、

できるだけ作ったもので胃袋を満たしてあげられたら節約にもなります。

お金を使う事を意識する事で、貯金に結びつきます。

預貯金をしようとして、効率よく預貯金するにはどの様な手法があるでしょうか。
わたしは預貯金の修練で、それほど知人からカットのワザを聞きました。
知人のお話は何かとカット手法があり、極めて興味深くお話を聞けました。

例えば食費のカットは、自炊がバックボーンだそうです。
例としては、自炊でみそ汁を大めにつくり、家人にみそ汁のおかわりを手広くしてもらう事で、食費を節約するとのポイントでした。
こういう食費カットは、なるほどと感心しました。

みそ汁をツールですくさんにすると、栄養バランスも良さそうです。
通知費は、スマホを利用するなら端末は欠ける等、通知費を節約する手法を聞けました。

美容費は、美容院がホームページで発行しておるバウチャーを利用してお得に利用するなど、私も簡単に出来そうだ。
そしてやりくり簿を利用してカットを心がければ、さらなる預貯金も可能とのポイントでした。

わたしが現に行っている預貯金は、月間預貯金やる対価を決めて、給料太陽に逆算預貯金をしています。
例えば、18万円の給料から3万円を給料太陽に逆算預貯金します。
3万円はなかった雑貨として、一月を15万円でライフスタイルすれば、これは預貯金になります。
そして、並行して出金を制限していらっしゃる。

ですから、月末に記し貯めも出来ていらっしゃる。
カットや預貯金を心がければ、自然とお金を使うポイントに鋭敏となり、少しずつでも預貯金が可能だと感じています。