生活の中にある節約と貯蓄

普段の生活というのは必ずお金が関わるものです。

しかしそのお金を少しでも使わない方法というのはあるものです。

例えば交通費です。最寄駅から目的地の駅まで200円だったとしたら、もう1駅先まで自転車で走ったり回数券を使用することで十数円の節約をすることができます。

1回だけなら回数券を利用する意味合いはかなり薄いですが、10回、20回と使用するならば十分節約することができます。

最も回数券以上に定期健を購入するともっと節約することができます。

家庭内でも節約はたくさんできます。使わない電気は消すことが大事です。そしてコンセントから抜いておくことで待機電力もなくなります。

料理でもガスを使わずに電子レンジで調理することもできる時代です。

節約もできてカロリーも軽減できることも可能です。

貯蓄は自分はあまりしていませんが、将来的な事を考えるとしないといけないことだと思っています。

無駄使いを減らして生活をすることで貯蓄が増えていくのが自然の流れですが、我慢のしすぎはやはり良くないことです。

適度に欲しい物を買って生活を楽しむことが今の自分にとっては必要なのです。

人生は楽しんだ人間こそ人生を全うできると自分は考えているのです。

日用品でレベルが落とせるものを探す事

節約を心がけ始めてから、困ったのは我が家では節約の対象にするのが当たり前と言われる食費について、節約したくないことでした。夫婦ともに、外食で働いていたのもあり食に対する興味や意識は強くて、試してみたい食材や新しい調味料は我慢するのはストレスとなると思ったのです。

なので、食費については節約はせずに、他で考えてみたのですが、買うものでレベルを落として値段が安くても良いと思える物は、意外とありました。

まずは、夫婦ともにそんなに気にしてないのが、歯ブラシや歯磨き粉などの銘柄でした。

一番安いのでも、全く気にならないのでとにかく安いものを買うようにしました。

また、洗剤やボディソープについてもあまり肌が弱くもない私達は、どれでも困らないのでその時の特売の品にする事に決めました。

一時期は決めて使い続けていたお化粧品も、そこまでこだわってなかったのでもっと安く買えるものに変えました。

自分達が譲れない生活レベルとしては、食事と住まいぐらいのもので、服もトレンドを意識して毎シーズン購入なんてしませんから、安上がりな一家です。

良く知られた大手の商品にこだわらずに、値段重視で選ぶ事を意識すると、思った以上に妥協できるものは多かったです。

ストレスのたまらないレベル下げなので、全く辛くないし自分のこだわっていない、下げられるレベルはこれからも下げても良いと思えます。

収入減で何とかしなければと考えている。

2年位前からですが、パートで失業続きです。おまけに収入源で仕事で体を痛めて本当に苦労しています。

昔の人が仕事がないのは病むより辛いとはよく行った物です。それで契約社員の時は積み立てを崩し定期預金のくじ付きの定期に移し替えたものです。そんな感じでやりくりし、子供の学資保険も安い月掛の物に変えました。自分の保険は「どうしようか?」迷っていますが、年末調節で5万位戻って来るなら月に変えると7万位なので「今年もそのままでしようか?」とかも思います。

知り合いに聞くとやはり、安いタイプの保険に切り替えたり自分もですが、車の保険も外資系の保険に変えた事です。又使っていないカードの処分やポイントでやりくりしたりしています。食品はディスカウントストアで購入しちょこっとしたものはポイントカードで購入しなるべく必要なものは買わないことにしています。

購入することは、カードで購入しポイントで又食品とかも買いますので、重宝しています。我が家では子供がコンビニに行くときはポイントカードを持たせています。お金を出さなくてよいので本当に助かっています。おやつも子供たちは大好きですのでポイントで好きなおやつを買えて大喜びです。ただし金額はこの位と最初に決めています。